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鈑金・塗装

創業から30年の豊富な知識と的確な判断
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↑作業風景

板金は、フレーム修正など自動車の骨格となる部位を修復する大切な作業です。当社では。メーカー発行のボディー寸法図を基に「ミリ単位」の測定を行い、的確に作業を進めています。また、自動車部品等の材質に関してここ数年急激な原価を成し遂げております。その変化に対応するため、それぞれの特徴を学び設備投資を積極的に行っております。「ベストな作業」を目指し当社は進化し続けます。

施行事例
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1.溶接機 YSI 25D Ver.3 intelligent TACTIS QC Ver.3

特徴
  • パソコンとの連動で溶接品質管理が可能
  • ハイテン材に完全対応
  • MAX10,000A超の高出力
  • 最大加圧力4,500N、YA-9標準装備
  • 第三世代QCプログラムを搭載
  • 自動車メーカー標準仕様16φシャンク&キャップチップを標準装備
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2.溶接機 YSI 20D Ver.2 intelligent TACTIS QC Ver.2
溶接機

  • 高張力鋼板のパネル交換に必要十分なパワー(8,500A・350daN)
  • 溶接条件の設定は、信頼の“Ver.2プログラム”で溶接強度を担保
  • 空冷並みの軽量、コンパクトなボディは、移動に収納に威力を発揮
  • 乗車用クウォーターパネル打点数程度に十分な使用率を確保
  • 冷却は、溶接品質と耐久性を重視し、溶接ガンとインバーターユニットのみを水冷、取り回しを重視した二次側ケーブルは強制空冷とし、操作性と使い勝手は抜群
 
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熟練の技と最新の設備
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↑作業風景

塗装はデュボン社製を使用し、ナノクリアー( ベンツ指定塗膜硬度7H[通常2H程] )など難易度が高い作業を行っております。
イタリアCMC社(フェラーリ社指定)の上下圧送式塗装ブースを2基完備し、クオリティの高い作業を行っております。
アルミホイールの修理やドライカーボンなど、高価で精度の高い部品塗装を受注しております。

施工事例
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メルセデスベンツのナノクリアー
塗装

最近のモデルはナノクリアーで塗装されています。特性としましては、通常のクリアが2~3Hの硬度ですが、耐キズ特性が素晴らしいナノクリアーは、7Hと非常に強固なクリアです。 その為、取り扱いも非常にデリケートで高価な塗料です。見分け方のしましては、ピラーに貼ってあるコーションラベル のカラーコードの先頭にCが付いていますとナノクリアです。施工直後は普通のクリアと見分けが付かないのですが、年月が経ちますとキズ(洗車キズ等)の入り方が違ってきます。せっかくの高級車ですので弊社ではオリジナルと同じ物で作業しております。

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ボディーコーティング、ルームクリーニング、インテリアのリペアなど、拘りのメニューもご用意しています。
ハイクオリティーな仕上がりをご期待ください。

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自動車には一般的に軟鋼(低炭 素鋼)と呼ばれる鋼板が使用されていますが、近年ボディの軽量化を目的として軟鋼と同じ厚みでより強度の得られる鋼板が使用されるようになりました。軟鋼と同じ 厚みでより強度を得られるということは、鋼板を薄くしても軟鋼と同じ強度を得ることが可能であるということなので、その結果、置換された鋼板の重量は軽くなります。この鋼板を軟鋼と対比して高張力鋼板と呼んでいます。

高張力鋼板の強度

鋼板の強度は引張強さで示されています。ボディに使用されている鋼板の場合、軟鋼(低炭素鋼)は280~300N/mm2程度の引張強さ、高張力鋼板は400~500N/mm2程度の引張強さのものが多く使用されています。但し、衝突安全ボディの場合は一部に1000N/mm2を超えるような超高張力鋼板も使用されており、溶接時に特別な配慮が必要な場合があるのでご注意ください。

高張力鋼板の種類

自動車のボディに使用されてい る高張力鋼板には固溶強化型鋼板、析出強化型鋼板のように化学成分を添加して鋼板の性質を強化したものや複合組織鋼板のようにプレス成形後、高周波誘導加 熱による焼入れをすることによって強度を上げるものなどいくつかの種類があります。 また、トヨタ自動車の新型プリウスに採用されたホットスタンプ材と呼ばれる超張力鋼板も今後、使用が増えていくと考えられています。

メーカー別 高張力(590MPa)・超高張力(980MPa) 銅板採用状況
下記画像をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

銅板採用状況